代表取締役 野村のこと。

代表取締役 野村由起子
最強のディレクター

大阪芸術短期大学インテリアデザイン学科卒

 

 | 就職ものがたり

昔から、工作や模写、使いやすく工夫するのが好き。

何か手を動かせる大学に、と美大受験へ挑む。

ディスプレイや舞台美術などを仕事にしよう!と決めて、

大阪芸大の舞台芸術学科を目指すも教科試験が難解で、ことごとく不合格。

感性だけでなんとか受かった短大部へ進む。

そこで空間デザインを学びたく、基礎となるインテリアデザイン学科を選ぶ。

 

大芸の短大部は本当に忙しかった。

大学生活の休みが長くて遊び呆けるみたいな時期は全くなく、高校生以上に課題と専攻教科に追われる日々に。

専攻確定は2年目からで、1年目は専攻コースと言って、3つ選ぶ。

グラフィックとインテリアと陶芸。


当時グラフィックはまだMacが出現したころで、コンピューターグラフィックといのは資金がないとできないものでした。なので、その頃はひたすらデッサンとタイポグラフィ、ポスターなどすべて絵の具(ポスターカラー)で描いていました。
美大受験の地獄のデッサンをまたするのか、、と思いましたが、感性やモノの捉え方、現しかたが若いうちに鍛えたおかげで現在の力になってる気がします。

 

とにかく学生中は課題に追われながらも、

茶会席のお料理、空間、世界観、歴史を叩き込まれる「吉兆」にてバイトながらも仲居の誇らしさを学び

飲食のバイトにも、がっつりのめり込む。すっかり空間デザインへの興味は薄れる。

が、その時付き合ってた彼氏の影響で美大卒後、とにかくスキーとスノボだけをしたいがためにカナダの田舎へ1年間逃避。

サーフィンしたいと1ヶ月間、LAに住む。

カナダではフランス寄りの場所だったため、美味しいパンやスイーツのパッケージのかわいさ、大胆さと海外文化に魅せられ

帰国後、食に関わりたい意識が更に強いものとなり、飲食会社への就職を目指す。

 

しかし、面接を受けながらサービスや料理を作ることではなく、何を入れてそれをいかに美味しく見せるか、美しく飾るか、

と企画やビジュアルなどを作ることに、そもそも興味があることに気づき(遅い)、

基礎をしっかりとつけていくためにも、飲食業界を断念し、デザイン会社へ就職。


卒業後5年経っての就職でした。内心、ヒヤヒヤしていた両親は、やっと安堵していました。
 | 経歴ものがたり

 

●グラフィックデザイナー/5年

●大手印刷会社でディレクター/3年


基礎のデザイン力とディレクション力をつける。

●心身とも疲れてテレビ会社で通販商品のショップスタッフ/1年

●なぜか、タレント手配しつつの物流管理もする/更に1年


テレビ制作の仕組みやタレント手配、通販物流や倉庫管理スキルがつく。

●世の中はITだ!ベンチャーだ!となる時代へ突入。それは面白そうだ!と思いITベンチャー系会社に就職。

●いきなりデザインマネジメント部の部長(ベンチャーあるある)となり


IT系(WEB・広告・SNS・動画・アプリ等)のディレクションスキルを身につける。

●2年半お世話になった後、起業。

●自由にお仕事ができるデザイン会社を2009年に設立。


ブランド力を高め販促展開するプランを考える
最強ディレクターになる。(当社調べ。)

現在、SNS集客からの収益を目的とされる相談が多いため、改めて最近のWEBマーケティングを研究し実践しつつ検証の毎日。

日々インプットしまくっており、ある程度動向が見えてきたら

またブログにまとめたいと思います。

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